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アパガードプレミオは子供にも使えますか?何歳ぐらいから使えますか?

歯を白くする歯磨き粉としておなじみのアパガードから、プレミアムタイプとして生まれたのがプレミオです。

アパガードプレミオは、薬用ハイドロキシアパタイトの配合量を1.4倍と増量しているので、薬用効果もアップします。

歯の健康を維持してくれるアパガードプレミオは、お子様でも使うことができます。

キッズ用の歯磨き粉が販売されているので、そちらを使用してみてください。

 

 

歯が生え始めたばかりなら「アパガードアパキッズジェル」子供の歯から大人の歯に生え変わる時期なら「アパガードアパキッズ」がおすすめです。

一般的なアパガードプレミオは、香味剤としてキシリトールが配合されています。

大人はスッキリとした感覚になりますが、子供の場合、辛く感じて嫌がることがあるので、キッズ用の子供向けに味が付いたものを使うとよいでしょう。

アパガードプレミオのキッズ用はどんなものなのか、何歳から使用可能なのかなども紹介しているので参考にしてみてください。

 

 

歯の健康を守る働きをする薬用成分が高配合されているので、お子さんの虫歯予防のために使ってみたいと思われる方もいると思います。

子供が使用する場合、何歳から使えるのか解説します。

 

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アパガードプレミオを子供が使えるなら何歳から?

アパガードプレミオは、子供用に作られたものではありませんが、とくに子供が使ってはいけない成分は入っていません。

子供が使える年齢として、ハッキリした基準があるわけではないのです。

目安となるのは、歯磨きをした後に、自分でうがいをして歯磨き粉をすすぎ出すことができるかどうかで判断してください。

 

 

すすぎができれば、何歳でも使えます。

もしも、すすぐのができない子供さんの場合は、ガーゼなどふき取れば使えます。

子供さんにも使いやすいキッズ用のアパガードもあるので、自分ですすぎができるようになるまでは、キッズ用の方を使ってもいいですね。

ただ、アパガードプレミオは一般的な歯磨き粉と比べると辛味を抑えていますが、お子様からすると、辛く感じてしまう場合もあるので、お子様用の味の付いたものがおすすめです。

歯が生え始めたばかりなら「アパガードアパキッズジェル」子供の歯から大人の歯に生え変わる時期なら「アパガードアパキッズ」がおすすめです。

アパガードプレミオのキッズ用は2つあります。

・アパガードキッズ

・アパガードキッズジェル

こちらの2つです。

何が違うのかというと、「アパガードキッズ」は歯の生え変わり期のお子様用で、「アパガードキッズジェル」は生えたての乳歯のケアをしてくれる薬用歯磨き粉です。

どちらの製品もアパガードプレミオと同じ成分で作られております。

違う点は、子供用にラムネ風味やりんご風味にされているところです。

キシリトールの辛味はないので、お子様でも安心してお使いいただかけます。

子供の歯は柔らかく虫歯になりやすいので、アパガードを使うことで、虫歯予防と葉の健康維持、エナメル質の補給をして、お子様の歯を守ってあげましょう。

 

 

アパガードプレミオは子供の虫歯予防にもいいの?

虫歯予防の成分と言えば、フッ素が有名ですね。

ですが、アパガードプレミオに入っている薬用ハイドロキシアパタイトも、虫歯の予防効果が期待できます。

ハイドロキシアパタイトは、歯の表面を覆っているエナメル質とよく似た成分です。

 

 

虫歯の初期段階でエナメル質が溶けているところに、ハイドロキシアパタイトの粒子が密着して、修復します。しかも、アパガードプレミオに使われている薬用ハイドロキシアパタイトは、ナノ化(細かい分子)された成分です。

この、非常に微細な粒子のハイドロキシアパタイトが、エナメル質の小さな初期虫歯にしっかり密着して、このような効果が期待できる薬用ハイドロキシアパタイト配合なので、子供さんの虫歯の予防にも役に立つはずです。

 

2才~使うことができます

乳歯のケアが出来るので、歯が生えてくる2才半くらいから、使用することができます。

ですが、小さなお子様はまだうがいが上手にできないので、歯磨きをしたあとは、ガーゼなどでしっかりと拭き取るようにしてください。

乳歯が生えてくる2才半の時は、アパガードキッズジェルを、乳歯から永久歯に生え変わる5~6才頃からアパガードキッズを使いようにしましょう。

生まれたばかりの歯を傷つけないようにジェルタイプになっているので、間違ってアパガードプレミオや、アパガードキッズ使用しないように気をつけてください。

 

子供が使うときの注意点

歯磨き粉を使う時は、うがいが出来る年齢になってからが良いです。

うがいができないときでも、ガーゼでしっかり拭き取れば、問題ありません。

拭き残しなどをさけるために、できればうがいが出来るようになってからこのましいです。

他にも、子供の歯はとてもう柔らかく傷つきやすいので、歯磨きの仕方にも注意してください。

ゴシゴシと強くこすってしまうと、歯の表面を歯ブラシで傷つけてしまうことになります。

歯を傷つけてしまうと、いくら修復してくれるアパガードといっても、修復しようとしている時に傷つけられてしまっては、治るものも治りません。

なので、歯を磨くときは優しくなでるようにして磨いてください。

なでるような磨き方でも、汚れはきちんと落ちるので安心してください。

 

 

まとめ

アパガードは、歯を白くする歯磨き粉というイメージが強いのですが、虫歯の悪化を防ぐためにも使えます。

お子様にアパガードを使うときは、気をつけなければいけないことがたくさんあります。

・うがいをすることができるのか

・ガーゼで拭くときはしっかり拭き取れているのか

・強く磨きすぎていないか

・年齢にあった歯磨き粉を使っているのか

こちらの4つに気をつけて使用することで、お子様の歯を健康的にし、虫歯から守ることが出来るでしょう。

歯ブラシのブラシ部分が、お子様の歯のサイズほどの大きさだと、歯を一つ一つ優しく磨くことができますよ。

 

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