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アパガードプレミオの原材料の紹介!!

歯を白くするには、様々は成分が必要なのでは?

と感じてしまいますが、アパガードプレミオにはそこまで多くの成分は組まれておりません。

 

唾液に反応してエナメル質のミネラルを補給するフッ素や、表面の汚れを落としてくれる研磨剤などは使用していないんです。

 

 

なら、どんな成分が含まれていて、どんな原材料が使用されているのか気になりますよね?

アパガードプレミオの主な成分を見ながら、使われている原材料を一緒に紹介していきます。

歯磨き粉は、日本薬事法により含有成分の違いによって、化粧品と医薬部外品の2種類に分類されているために、取扱いが異なります。
基本成分のみのものを化粧品に、基本成分に薬用成分が加えられているものを医薬部外品と言われています。

今回、皆さんにご紹介するアパガードプレミオは、医薬部外品になります。
ところで、皆さんが歯磨き粉を購入されて、歯磨き粉の裏面をご覧になると、必ず、成分欄があり基本成分と薬用成分が記載されていますので今回合わせて成分を調べてみましょう。

 

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APAGARD(アパガード)プレミオ50Gとはどんな商品?

 

アパガードシリーズのMプラス・スモーキンに比べ、ナノ粒子「薬用ハイドロキシアパタイト」を1、4倍高配合された歯磨き粉です。

パール成分、加水分解コンキオリン液を追加したブライトニング処方になります。

 

 

アパガードプレミオに配合されている「薬用ハイドロキシアパタイト」は歯垢を吸着除去し、ナノレベルで歯の主成分であるハイドロキシアパタイトを補給することにより歯の表面をなめらかに、ミネラルが溶け出したエナメル質の欠損部を修復・再石灰化して、エナメル質を健康にして歯を白くします。

アパガードプレミオには歯そのものを白く漂白する、日本では歯科医院でのみ取り扱える、過酸化水素や過酸化尿素の成分は入っていないので、歯の内面は白くはなりません。

アパガードプレミオは元々の自分の歯の表面のエナメル質に対して修復し、歯のくすみをなくし、つややかな歯本来の美しさを引き出す作用があります。

 

 

アパガードプレミオの成分とは

アパガードプレミオの主な主成分は「薬用ハイドロキシアパタイト」です。

この薬用ハイドロキシアパタイトは、虫歯予防や美白歯などの働きがあります。

全成分を紹介

基剤:歯磨用リン酸水素カルシウム、無水ケイ酸
溶剤:精製水
湿潤剤:濃グリセリン、ケイ酸ナトリウム
甘味剤:キシリトール、サッカリンナトリウム
薬用成分:薬用ハイドロキシアパタイト、マクロゴール400(ポリエチレングリコール)、β-グリチルレチン酸、塩化セチルピリジニウム
発泡剤:ラウリル硫酸ナトリウム粘結剤:カルボキシメチルセルロースナトリウム
香味剤:香料
安定剤:リン酸マグネシウム
光沢剤:加水分解コンキオリ液
保存剤:塩酸アルキルジアミノエチルグリシン

香味:ダブルミント(ペパーミント・スペアミント)

 

 

歯は骨と変わりません。

骨も歯も、主な主成分はハイドロキシアパタイトです。

体にとって必要な水とタンパク質についで重要な成分となっております。

そのハイドロキシアパタイトと同じような成分で出来ているのが薬用ハイドロキシアパタイトなので、安心してお使いいただけます。

薬用ハイドロキシアパタイトは、歯の修復やミネラルの補給以外にも、汚れを吸着して排除してくれる働きもあるので、虫歯予防もできます。

 

歯の表面を傷つけてしまう研磨剤などは含まれていないので、歯の傷に汚れがたまって白くならないという悪循環を排除してくれるでしょう。

 

「基剤」:歯磨用リン酸水素カルシウム 無水ケイ酸
これらは、長年による歯の表面に付着したプラーク(歯垢)やステインを落とす機能があります。

「湿潤剤」:濃グリセリン ケイ酸ナトリウム
これらは、使用を容易にするために歯磨き粉に適度の湿り気を与えておきます

「香味剤」:キシリトール サッカリンナトリウム
これらは、香味の調和をはかる爽快感と香り、キシリトールのペパーミントとスペアミントのダブル効果で使用しやすくしています。

「発泡剤」:ラウリル硫酸ナトリウム
これは、口中に泡立たせることで、歯磨剤を広く拡散させて洗浄し汚れを除去します。
歯磨剤の薬効成分を行き届かせるのが目的となります。

「粘結剤」:カルボキシメチルセルロース ナトリウム
これは、歯磨剤の粉末と液体成分を結合させて、保型性を与えたり歯磨剤に適度の粘性を与えています。

「保存剤」:塩酸アルキルジアミノエチル グリシン
これは、歯磨剤の保存性を高めるなど変質を防ぐ効果があります。

<薬用成分>:薬用ハイドロキシアパタイト
細微粒子化したハイドロキシアパタイトが歯の表面に沈着した歯垢、ステインを吸着除去して微小なエナメル表面の傷を埋めます。そして脱灰した歯の表面を再石灰化で修復!

ポリエチレングリコール:β-グリチルレチン酸
これらは、歯肉炎や歯周病を予防します。

パール成分:加水分解コンキオリン液
これは、歯の表面に光沢を与えてガラスのような輝きをよみがえらせてくれます。

そのほかの成分に、安定剤:リン酸マグネシウム、溶剤:精製水が含まれています。

 

アパガードプレミオには歯を削ったり、歯の内面を白くする漂白剤は含まれていません。ただ、泡立ちを良くする為の発泡剤としてラウリル硫酸ナトリウムが含まれています。副作用が起きるほどではないのですが、人によっては刺激になりやすい成分が入っています。

アパガードプレミオの成分で、アレルギー反応がおこる可能性のある成分はラウリル硫酸ナトリウムと香味料です。

歯磨き粉としての成分が体に合わない方や、味覚に合わない方などがいますので、使用する際は、注意してお使いください。

 

フッ素は不使用

歯磨き粉に使われるフッ素は虫歯予防に効果的な成分といわれています。

しかし、アパガードプレミオはフッ素を使っていません。

アパガードプレミオは虫歯予防に効果が期待できるハイドロキシアパタイトを配合しています。
そのためフッ素を使わなくても問題なく虫歯予防ができるというのが理由です。

 

まとめ

 

一般的な歯磨き粉は、フッ素や研磨剤等が含まれているものが多いです。

研磨剤は歯の表面を傷つけてしまう恐れがあり、歯の健康をそこねてしまうでしょう。

フッ素は、唾液と一緒になってから働く効果が多いので、元々唾液が出にくい方には、あまり効果が見られない場合もあります。

 

 

その点、アパガードプレミオは、株式会社サンギが独自で開発した「薬用ハイドロキシアパタイト」が含まれているだけなので、歯の表面を傷つけることもなく、唾液が必要なこともありません。

他の歯磨き粉にも「薬用ハイドロキシアパタイト」は含まれているのか気になりますが、薬用ハイドロキシアパタイトは、独自開発されたものなので、アパガードにしか使用されておりません。

 

 

歯の主成分と同じような成分が含まれている安心感を体験したい方は、一般的な歯磨き粉ではなく、アパガードを利用してみてはいかがでしょう!

 

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